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優れた断熱性

SIP のメリット
優れた断熱性
すきま風の解消
従来木造より優れた強度
工期短縮による工費の節減
個人のお客様へ

インスルスパンの SIP システムを壁面と屋根部に活用することで、他の建築工法に比べ、優れた断熱性 (R-value) が確保できます。断熱性は、建物の熱の流れに対する強度を示し、壁面の断熱性が高いほど、光熱費は低くなります。

インスルスパン SIP システムを壁面と屋根部に活用することで、40〜60% 熱の流失を防ぐことが可能です。

断熱性の向上は熱流失の低下、さらには長期的な光熱費削減につながります。

図 1 : 断熱効果の比較 図 2 : 内気温と外気温の温度差
断熱効果の比較グラフ SIPシステムを用いた建築物の外気温との温度差比較グラフ

左のグラフでは、SIP システムを活用した場合と、木造建築およびスチール建築の断熱性を比較しています。

右のグラフは、2003 年 9 月に SIP システムを導入した家屋と一般的な 2 × 4 住宅の屋根温度を裏・表測定し、比較したグラフです。日射熱により屋根表面の温度は70℃を超えますが SIP の天井表面は25〜26℃。一般的な 2 × 4 住宅では、32 ℃前後になりますから断熱性の高さをお分かりいただけると思います。
このように、夏は冷房効率を向上させることができ、逆に冬は寒冷な外気をシャットアウトし暖房効率を向上させることができるのです。

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